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忘れた頃に戴くお礼も嬉しいものですね

弊社のように、ホームページやブログを立ち上げて、不動産や相続関係のご相談を受けておりますと、様々な方からのご相談を受けることになります。

 

私の仕事のやり方が下手と言えば下手なのでしょうが、「本当に有難うございました!本当に助かりました!ではまた」という電話だけでのお礼で終わるケースが多いのも事実です。

 

しかし、中には感心させられる方もいらっしゃいます。

ご相談を受けた状況から、とても弊社へのフィーをお支払い戴く余裕など無いことも分かっていた方でしたので、「フィーはいつでも結構です」なんて申し上げていたのですが・・・「是非、お礼を差し上げたいので・・」と、約1年振りのお電話を戴きました。

 

「いつかお支払いできれば・・と思っています」それが言葉だけで終わってしまう事が多いこの世の中ですが、「本当に少なくて、お仕事の成果にはほど遠い額で申し訳ありません」という言葉とともに、忘れかけていたフィーを戴くことができました。

こんなときは、何とも言えない、とても心温まる気持ちにさせられます。