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遺言も大事 そして想いを伝えることも大事

本サイトでも、遺族による争続を回避するため、遺言書の大切さを何度か述べて参りました。

 

遺言書は、自分の資産をどのように後世に残すのかを伝えるには、とても良い手段であることは間違いありません。

そして、できれば、もう一つ、『想いを伝える』ということにも目を向けて戴きたいと思います。

 

相続人となる一人一人に宛てた手紙により、自分の想いを伝えて戴くことは、遺された方々にとっては、ひょっとしたら資産よりも嬉しいものかもしれないからです。

何と言っても、亡くなった方から自分宛の、温かいメッセージを受け取ることができるわけですから・・。

 

このような手紙を書いてみようと思われた方は、私も既に利用させて戴いている、『伝心メール』というサイトを利用されてみてはいかがでしょうか?

 

このサイトは、未来の期日を指定してメッセージ発送できるという、とてもユニークなサイトです。

手紙を送りたい一人一人の封筒を用意し、手紙をどんどん封入して行きます。

既に未来に向けて発送してしまった封筒にでも、後からメッセージを追加することができます。

 

このサイトが最もユニークなのは、手紙を相手の住所やメールアドレスに向けて発送するのではなく、相手の人物像を宛先として発送するところです。

その仕組みゆえ、ご結婚等により将来的に姓が変わってしまうような場合であっても、また、将来的に住所やメールアドレスが不明になってしまうかもしれないような相手に対しても、メッセージ伝達の可能性が失われないように作られています。

 

ただ、メッセージを送りたい相手に伝心メールというサイトにアクセスしてもらう必要がありますので、常々、『私に万が一のことがあった場合は、インターネットで伝心メールを探すようにね 』と伝えておく必要があります。

 

遺族宛に限らず、今のうちにメッセージを遺しておきたい人に対しても、利用されてみてはいかがでしょうか。

 

ご興味ある方は、下記サイトでお調べください。

実際にメッセージを送るサイト http://www.denshinmail.com/