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マチュピチュとラパス

中学生の頃から、死ぬまでには行ってみたいと思っていたマチュピチュ遺跡。

 

そんな思いは、それから10年後の1987年に実現しました。

そして、その約20年後(2005年)には、愚息を連れてもう一度。

世界遺産になったこともあり、再訪時の20年後のマチュピチュは綺麗に整備されてました。

マチュピチュへはクスコ(ペルーの都市。古くはインカ帝国の首都)から、早朝まだ暗いなか、こんな電車で出発します。

そして、またクスコに帰ってくる頃は、こんな暗い時間に・・・

マチュピチュの標高は約2200mで、春のような陽気ですが、クスコの標高は約3000mで、少々寒いです。

高山病ですが、我々二人はクスコでは何ともないのですが、ボリビアの首都ラパスではやられました。

愚息は気持ち悪い状態が続き、私は後頭部の頭痛。

そんな中、ラパスの商店街を歩きますと、有鉛ガソリンの排気ガス、結構乱暴な車の運転、首都だけあって街中は喧騒です。

このあたりは標高3600m程度だと思います。

それに加えて坂が多いので、ちょっと歩いただけで息切れします。

少し高慢ちきだった愚息は、この旅行で世界が広がったのか、心なしか身の程を知る・・・ということを覚えたようです。